檀那寺(お参りに来ていただいてるお寺)が在ればまずそちらへご連絡下さい。檀那寺がなければ葬儀社へ。新規であり葬儀社より先にこちらのお寺にご連絡頂ければ入檀料はいただきません。
葬儀とは出家式であり、葬儀後僧侶となるので、僧名として戒名を授かる。当寺院は、普通戒名(信士、信女)は戒名料をいただきません。
お葬儀社様にお尋ねいただくかかお近くのお仏壇屋様にご依頼下さい。
満中陰には塗りのお位牌が必要です。
四十九日が過ぎているのであれば、早い方が良いですが、一周忌や三回忌等ご都合の良い時期に合わせて頂いても構いません。しかし、何時までも自宅に置いておくという事は避けたほうが良いかと思います。
各御家庭の事情にも因りますので、必ず買わなければいけない、という訳ではありません。お墓を購入されない場合には、寺院にて永代納骨供養をされるという方法もございます。当寺院にも永代納骨供養がございますのでお気軽にご連絡下さい。
粉骨にして頂いて構いません。当寺院でもお受け致しております。
また、その後の散骨場所等についてのご相談もお受け致します。
お守りや御札は毎年新しいものをご用意下さい。その際、出来るだけお礼参りを兼ねてお寺にお参りしていただき、新しいお守り、御札をお授かり下さい。
祈願を申し込まれる事は可能ですが、まずは一度お寺までお電話にてご連絡下さい。
お申込頂き、我々が祈願しただけでは効果はありません。申し込むだけでは無く、御自身の願いを強くお持ち頂き努力をしていただく事が重要です。