大阪で、ぼけ封じ・納骨・祈祷のお寺

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2011年9月12日

人の心は、ろうそくの如く揺れ動いている

 皆さん如何お過ごしでしょうか、最近自ら命を絶つ人が増えています、失恋・借金・いじめ、など色々有りますがそれは、もしかして誰かにためされているのか?

それとも自分自身の心の成長期間なのかもしれません。

 人は一人では生きていけないし、寂しい、その反面、人とのしがらみによって人間関係がうまくいかない事もあります。物事がうまくいかない時や失敗した時、叱られた時に自分を見つめるもので、反省もするし又努力もする、この時に人は心の年輪が一つ増えると私は思います。

 病院に行って見ると小さな子供が必死に生きようとしてる、それを見守る母親も必死です、一生懸命リハビリをする人それを見て自分も、まだまだがんばらなあかんと思います。しょんぼり一日を過すのも楽しく過すのも一日は一日どう生きるかは自分次第、生き方を変えると見方や聞き方も変るものです。小さいろうそくはすぐ消えるが、大きいろうそく(自分の心)は希望の火と成って簡単には消えない、消すな命の炎、貴方を誰かが頼りにしているはずです。

心のリハビリに当山にお参り下さい   

by不動寺 副住職