大阪で、ぼけ封じ・納骨・祈祷のお寺

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2014年1月21日

新年明けましておめでとうございます。 松の内も過ぎ皆様は仕事に学業にと日々精進されていることと思いますが、当寺院では来たる2月3日の節分・星まつりに向けての準備をさせて頂いております。 皆様新年を迎えられ今年の目標などを神社仏閣にて祈願された方もいらしゃると思いますが、そうでない方、これからの方はぜひ当寺院にて御祈願されてみてはいかがでしょう。 

 

日時 2月3日 14時より法会  15時頃より餅まき  

ぜひ多くの方の御参加をお待ちいたしております。                     合掌


2013年12月21日

近頃は朝夕めっきりと冷え込むようになりましたが、皆様体調等崩されてはいませんでしょうか?

 

さて、月に一度の更新で掲載させて頂いているこのブログもあっという間に本年十二回目、年内最後の更新となりました。

皆様の今年一年間はどのような一年であったでしょうか?

 

日本国内でも、二月末の元横綱大鵬・故納谷幸喜氏への国民栄誉賞授与、五月にも長嶋茂雄・松井秀喜両氏への同賞授与があり、六月には富士山世界遺産に登録され、九月には2020年のオリンピック開催地が東京に決まり、十一月には東北楽天が初の日本一に輝き、中でも田中投手は日本記録更新という偉業を成し遂げ、十二月には和食が無形文化遺産に登録される等、様々な事がありました。

先日には今年の漢字「輪」が発表されました。五輪の「輪」でもあり、人と人との「輪」という意味も含まれているそうです。

 

本年も残すところ十日程度になりました。

最後の追い込みでドンドン忙しくなっていると思いますが、どうかしっかりと体調管理をして頂き、元気に笑顔で御家族様、御親族様と「和」やかに新年を迎え、改めて「輪」を感じて頂ければ何よりです。

 

今年一年ありがとうございました。

   ・・・皆様が初夢に富士山を見られるよう祈って・・・                                                                          合掌


2013年4月8日

 春は別れと出会いの季節です。新たな場所で生活が始まる人、そして不安と希望でいっぱいだと思います。

そこで一ついい方法が有りますそれは、自分の中に無かった考えや見方、聞き方を取り入れてみること、これは簡単に言えば、人の意見を

素直に受け入れると言うことです。自分が正しいと思っても他の人達が、それはどうかな?と言われたら少し考えてみるとか、皆自我を持って

生まれ、その自我を変えて生きて行くものではないでしょうか。

 自我を無くすのではなく、自我に新しい考えや教え、聞き方をプラスすることによって新たな自分に成るのだと私は思います。

新人さん、今年を先ず自分自身の為に頑張って下さい、そして初心を忘れずに、来年の今頃は貴方が先輩に成るのだから。

 今年は巳年、へびが脱皮をするように今年一年を頑張った分自分自身何かが変るはずでしょう。

 


2013年2月22日

暦の上では立春も過ぎ、場所によれば春一番が吹いたと言うニュースを耳にしたものの、まだまだ厳しい寒さが続いておりますが、皆様、御元気でいらっしゃいますでしょうか?

さて先日、私は大阪城へ梅を見に行ったのですが、雨のせいか人は少なく、梅も「やはり」、と言うべきかまだまだ見ごろには程遠い印象を受けました。しかし和歌山県の何処かではツクシが頭を出したとか。春の気配も少しずつ感じられるようになって来ました。

しかしながら、我々人間にとって、いくら寒かろうが暖かかろうが、予定(スケジュール)は待ってはくれません。つい先日も高校の入学試験があったそうです。

そこで既に、合格を勝ち取った者もいれば、惜しくも第一志望へ届かずに第二、第三志望への合格を目指す者もいるでしょう。

その人その人で、現状は様々でしょうが、例え今うまく行っていなくても、悲観する事はありません。どのような高校(大学・会社)であれ、あなたにとってマイナスの要素など全く有りません。重要な事は、環境に左右されずに、ただ黙々と、努力し続けることだと思うのです。

上で述べた人々だけでなく、既に定年退職なされた方、又は、現在後輩を育成する立場にあるという方も勿論いらっしゃるでしょう。

その様な方々にも、今年度の目標として掲げられた事(物)が有るかと思います。

春はよく、出会いと別れの季節だと言われますが、色々なものが芽吹く季節でもあります。

さぁ、春はもうすぐ其処まで来ています。どうかこの春が、皆様にとって芽吹きの多い季節であるよう願っております。


2012年9月15日

暦の上ではもう秋ですが、まだまだ暑い日が続いている中、皆様方におかれましてはご健勝にてお過ごしの事とお慶び申し上げます。

さて、先日夕方のニュース番組を見ておりました所、少々気になる特集を扱っておりました。その特集とは、60代の方を中心として、「エンディングノート」と言う物が流行している。という物でした。

しかし、その特集だけでは少し要領を得なかったので私の出来る範囲で調べた所、エンディングノートとは、「最後の覚え書き」という訳になるそうで、自身の人生の記録や、残された人に伝えたい情報を書き記した冊子を指すそうです。これは遺言書とは違い、法的効力を持たないそうです。法的効力を持たない為に、気軽に作成できるという利点が有るようです。

エンディングノートを残す最大の利点としては、自身に万一の事が有った際に、家族が困らない(自身の希望する事を伝えられる)、という事が挙げられます。

また、エンディングノートの構成・項目は

  • 自身の履歴(生年月日・学歴・出身地など)
  • 資産の情報(銀行口座・ローン・カードなど)
  • 親族の情報(続柄・住所・連絡先など)
  • 友人の情報(関係・住所・連絡先など)
  • 介護・治療について(告知・臓器提供・終末治療への要望など)
  • 葬儀の内容と墓についての要望(規模・宗派・予算・喪主など)
  • 遺言的な内容(資産の相続など)
  • 電子情報について(メールやネットサービスのアカウント・パソコンデータの処分方法など)
  • 大切な人へのメッセージ

という形式になっています。

自身の最期について考えるという事は簡単な事では無いと思いますが、8月には盂蘭盆会、9月には秋期彼岸会と、ご先祖様に思いを馳せる機会も多いかと思います。また、そうしたあまり考えたくない事について考えて書いておくということで、日々を精力的に過せるようになる方もいらっしゃるのではないかと思いますので、この機に一度、御書きになってみられてはいかがでしょうか?